新潟の転職エージェントおすすめ7選|注意点と活用法も解説

「新潟で評判が良くおすすめの転職エージェントはどこ?」
「新潟の企業に強い転職エージェントってあるの?」

転職を考え始めたら、最初の一歩になるのが「転職エージェント」

どの転職エージェントを選ぶかで「持っている求人の違い」「得意分野の違い」「サポート体制」が全く違うことが多々あります。

転職エージェント選びに失敗してしまうと「希望の求人が見つからない」「仕事中に連絡がきてしまう」「志望企業に応募したきり返答がない」といったことも…。

カトウヒロキ

こんにちは、WORKAS編集部の加藤(かとう)と申します。
自分も転職やキャリアについて悩んだ経験があり、同じように悩む人の役に立ちたいと思いこのサイトを運営しています。

「転職エージェント」と呼ばれる会社は、全国に約2万社あります。

そのなかで新潟の主要な転職エージェントを調査したところ、以下の10社に絞られました。

新潟の転職エージェント一覧
※「新潟県内または近隣に拠点がある」または「新潟県の求人が多い」転職エージェント

このページではこれらの新潟の転職エージェントについて徹底的にリサーチをして、何がどう違うのか?どう選べば良いのか?各社をどう使いこなせばいいか?をご紹介します。

これから新潟で転職活動をする方や、新潟にUターン転職をされたい方などに読んでもらいたい内容なので、ぜひ最後までご覧ください。

新潟の転職エージェントの選び方

まずは新潟での転職エージェントの選びのポイントから。

転職エージェント選びのチェックポイントは5つ

はじめに「転職エージェントってどうやって選べばいいの?」ですが、新潟で転職エージェントを選ぶ上で重要となるのはこの5つの観点です。

転職エージェントの選び方

  1. 求人数…「新潟県」の求人総数(多いほど選択肢が広がる)
  2. 社名公開の求人数…「新潟県」の社名公開の求人数(多いほど信頼性がある)
  3. 得意分野…業界、職業、年齢層など(エージェントによって偏りがある場合が)
  4. 拠点…新潟県内にあれば対面でのアドバイスが受けやすい
  5. サポート体制…キャリア相談、求人紹介、職務経歴書・面接対策、推薦状、連絡のやり取りなどのサポートができているか

このページでもこれらの観点で転職エージェントを比較していますが、自分で転職エージェントを探す際でもこれらの点で選びましょう。

ポイント①新潟で外せない転職エージェントはこの1つ(結論)

結論から言うと新潟では「リクルートエージェント」が圧倒的に求人を保有しています。


※2020年6月時点、各社公式サイトより

最終的に大切なのは転職エージェントではなく、あくまでも転職する企業ですから、新潟の求人数が多いリクルートエージェントは外せないと言えるでしょう。

ポイント②新潟の転職エージェントは「社名非公開の求人」が多く実態が掴みにくい点に注意

先ほどの「求人数」は非公開求人も含む数ですが、非公開求人はその存在の実態が掴みにくいです。以下の注意点を知っておきましょう。

「非公開求人」の注意点
  1. 公開求人と書いてあっても社名が非公開ならば非公開求人と同じ(実態はわからない)
  2. エージェントによって求人票1件ごとの情報量は大きく異なる (求人票に職種すら書かれていない場合も)
  3. 実在しない求人を作って、転職者を集めている悪質なエージェントも存在する

転職エージェントには採用戦略上あえて非公開で募集される求人も多いので、非公開=信頼できないというわけではありませんが、新潟の「社名公開求人」がどれだけあるか?求人票の情報量がどれだけあるか?は判断材料となります。

ちなみに新潟の社名公開求人が多いのは「リクルートエージェント」「doda」「リージョナルキャリア」でした。これらのエージェントは社名を公開しているので信頼性があります。

それ以外の転職エージェントは非公開求人が多いので、求人面の評価はできず、求人面以外の要素を評価しています。(求人票の情報量や、口コミの評判、所属エージェント数など)

新潟のおすすめ転職エージェント7選

それでは、編集部がおすすめする新潟の転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント 新潟
案件総数
新潟
社名公開数
全国
案件数
拠点 サポート
リクルートエージェント 3,217 1,782 なし
doda 992 992 なし
リージョナルキャリア新潟 555 138 新潟
新潟転職.com 936 新潟
にいがた就職応援団CAREER 1,316 新潟
パソナキャリア 214 127 新潟
絆エージェント 508 新潟

※2020年6月時点。件数が不明の場合は「-」、0件の場合は「0」と表示

カトウヒロキ

転職に成功した人は転職エージェントを平均4.2社使っています。
まずはこれらの中から2〜3つの転職エージェントに登録してみて、比較しながらメインで使うエージェントを絞り込んでいきましょう。

『リクルートエージェント』新潟の案件数が圧倒的No.1で、全ての方におすすめ

リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/

基本情報
新潟の求人数 3,217件/1位 (社名公開:1,782件/1位)
新潟の所在地 拠点なし(電話で面談)

「リクルートエージェント」は人材業界最大手のリクルートが運営する転職エージェントです。

全国だけでなく、新潟の案件数も圧倒的No.1で、2番手と比べても3倍近い差があります。

初回の面談で100件以上紹介されるケースもあるようで、いい求人にすんなり出会える印象です。私も転職では毎回利用していました。

案件以外の特徴としては以下があります。

  • 特に面接対策が充実している:大量の合否データや、過去の面接質問例が蓄積されている
  • 対企業への交渉力が高い:一度落ちた企業でも再挑戦させてくれるケースがある
  • 非常に積極的でリードしてくれる:案件紹介や応募が早い、シンプルで明快なコミュニケーションで必要なことをズバッと言ってくれる

新潟特化のエージェントは各社とも所属アドバイザーは少数精鋭(数名ほど)なので、転職ノウハウや情報量は大手のリクルートエージェントやdodaに軍配があがります。

注意点としては、一人のコンサルタントが抱える転職者の数が多いので、サポートするかしないかの線引きが早いです。(こちらが転職意欲をしっかり示すことが大切です)

業界や年齢やポジションに関わらず幅広い支持を集めており、新潟で転職する際には必ず利用すべきエージェントです。

『doda』新潟の社名公開求人数は圧倒的No.1で、全ての方におすすめ

doda

公式サイト:https://doda.jp/

基本情報
新潟の求人数 992件/3位 (社名公開:992件/2位)
新潟の所在地 拠点なし(電話で面談)

dodaはパーソルキャリアが運営する国内No.2の転職エージェントです。
新潟の社名公開求人についてはリクルートに次いで多く、他社を圧倒しています。

案件の魅力以外でdodaを利用するメリットは以下です。

  • 応募や転職を無理強いしてこない(歩合制ではないため)
  • 書類添削と面接対策の評価が口コミで非常に高い:大手の中では選考対策を最も高頻度(週2〜3回)で実施してくれる
  • 履歴書を書かずに数十社まとめてエントリーできたり、面接日程もWebから選択するだけ

注意点としては以下が挙げられます。

  • 自分の希望外の求人も紛れ込んでいる(見定める必要あり)

新潟に拠点がないのが残念ですが、大手の転職ノウハウと、大手だからこその求人にアクセスするために、新潟では全ての方におすすめです。

『リージョナルキャリア新潟』地元密着の企業を追加で探す場合におすすめ

リージョナルキャリア

公式サイト:https://rs-niigata.net/

基本情報
新潟の求人数 555件/5位 (社名公開:138件/4位)
新潟の所在地 新潟県新潟市中央区東大通2-5-8 東大通野村ビル8F[地図]
・JR「新潟駅」より徒歩3分

「リージョナルキャリア新潟」は地元企業やUターン・Iターンの転職に強い「リージョナルキャリア」の新潟支店です。
新潟特化のエージェントは主に6社ありますが、その中でリージョナルキャリア新潟は優秀です。

新潟特化のエージェント 新潟
求人総数
新潟
社名公開数
エージェント数 求人票の情報の質量
リージョナルキャリア新潟 555 138 5名
新潟転職.com 936 5名
にいがた就職応援団CAREER 1316 4名
絆エージェント 508 5名
新潟転職Komachi 412
デルタエージェント新潟 290 3名 ×

※所属エージェント数はエンジャパン(enミドルの転職)を参照

リージョナルキャリアは「社名公開求人が多い」点や「求人票の情報の質量が圧倒的に良い」のが高評価の理由です。
求人総数はリージョナルキャリアを上回る会社が多いですが、各社とも求人票の内容は非常に薄く、参考になる数字とは言えません。

またリージョナルキャリアは30代以降の転職支援にも強いです。サイトでも打ち出していますが、ミドル人材が欲しい地元企業の案件が非常に豊富です。

まずはリクルートやdodaから利用すべきですが、新潟密着の企業を探したい場合におすすめです。

『新潟転職.com』派遣会社として新潟県内で30年以上の実績

新潟転職.com(株式会社スタッフエース)

公式サイト:https://www.niigatatensyoku.com/

基本情報
新潟の求人数 936件 (社名公開:なし)
新潟の所在地 本社:新潟県三条市須頃2丁目106番地
新潟オフィス:新潟県新潟市中央区万代1丁目6番1号 万代シテイバスセンタービル4F [地図]

・JR「新潟駅」万代口より徒歩10分

「新潟転職.com」は株式会社スタッフエースが運営する新潟に特化した転職エージェントです。
同社は派遣会社として新潟県内で30年以上の実績があり、取引企業も約880社に上るため、転職支援でも期待が持てます。

大手(リクルート・doda)やリージョナルキャリアに比べると、非常に大きな差はあるのですが、追加で新潟密着の企業を探したい場合におすすめです。

『にいがた就職応援団CAREER』

にいがた就職応援団CAREER

公式サイト:https://career.niigata-job.ne.jp/

基本情報
新潟の求人数 1,316件 (社名公開:なし)
新潟の所在地 新潟市中央区南笹口1-2-16新潟CDビル2F [地図]
・JR「新潟駅」南口より徒歩10分

「にいがた就職応援団CAREER」は株式会社広報しえんが運営する新潟に特化した転職エージェントです。

1997年創業ですが主軸事業は新卒採用向けの広告代理店事業です。
公式サイトの求人検索の機能はほとんどなく、求人票の情報量も少ないです。よって求人総数の実体は評価がしにくい点は留意しましょう。

新潟で営業会社として長年の事業実績はあるので、まずは先ほどまでにご紹介したエージェントを中心に利用し、上手くいかなかった場合の選択肢としましょう。

『パソナキャリア』サポート重視の人におすすめ

パソナキャリア

公式サイト:https://www.pasonacareer.jp/

基本情報
新潟の求人数 214件 (社名公開:127件)
新潟の所在地 新潟県新潟市中央区上大川前通7番町1230-7 ストークビル鏡橋3F [地図]
・JR「新潟駅」から新潟交通バス乗車 本町バス停下車 徒歩3分

パソナキャリアは派遣業界No.2のパソナグループの転職エージェントで、人材紹介でも総合型では業界3番手です。

新潟の案件は少ないのが残念ですが、社名公開求人に関しては4番目に多く信頼性があります。

リクルートやdodaに比べると紹介される案件は3分の1以下ですが、質を重視しているためで、転職者の希望に沿った案件を厳選して提案してくれるので手間はかかりません。

パソナキャリアはサポート面に関する評価が非常に高いのが特徴です。

  • 「利益より社会貢献」を社風としていて、誰に対してもフラットに対応:転職するか悩んでいる場合もOK
  • 女性の転職にも力を入れている:約6割が女性カウンセラー
  • 応募者の年収に関わらず丁寧にサポートしてくれる:ノウハウの詰まった冊子がもらえたり、複数名のカウンセラーで選考対策してくれる

一方で注意すべき点は以下が挙げられます。

  • 丁寧にサポートするためか、登録を断られる場合もある(転職歴が多すぎるor短期間での転職など)

新潟では求人収集はリクルートやdodaを使い、キャリア相談や転職ノウハウはパソナキャリアを利用するのがおすすめです。短期的に転職先を決めるのには不向きで、中長期的なパートナーと考えた方が良いでしょう。

『絆エージェント』医療職がメインの新潟特化エージェント

絆エージェント

公式サイト:https://k-agent.biz/

基本情報
新潟の求人数 508件 (社名公開:なし)
新潟の所在地 新潟市中央区神道寺2-1-1[地図]
・JR「新潟駅」南口より徒歩26分または自動車10分

「絆エージェント」は新潟に特化した転職エージェントです。

人材紹介業が主軸業で1988年創業の老舗ですが、メインは医療職(看護師や介護職)です。
新潟に拠点はありますが、新潟駅から遠いのがデメリットです。

医療職を除く新潟の案件は500件以上なので、新潟の中で最後におすすめしておきたい転職エージェントです。

新潟のその他の転職エージェント

ここでは先ほどご紹介した編集部おすすめの転職エージェント以外で、新潟の転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント 新潟
求人数
新潟
社名公開数
新潟の所在地
新潟転職Komachi 412件 新潟県新潟市中央区女池南3-2-32
・JR「新潟駅」から徒歩50分またはタクシー12分
デルタエージェント新潟 290件 新潟県新潟市中央区東大通り2-1-20ステーションプラザ新潟ビル7F
・JR「新潟駅」万代口から徒歩3分
ランスタッド 143件 新潟県新潟市中央区南笹口1-1-50 アテンドビル1F
・JR「新潟駅」南口から徒歩7分

※2020年6月時点、各社公式サイトより

いかがでしたか?
以上が新潟の転職エージェントのご紹介でした。

新潟の求人に強い転職サイトも活用しよう

転職サイトは自分で求人を探すことができるので、転職エージェントと同時に必ず活用しましょう。

まずは新潟の求人が最も多いリクナビNEXTに登録し、余力があれば残りも登録しておきましょう。

転職サイト 新潟
求人数
主な特徴
リクナビNEXT 490件 ・登録者は600万人以上で日本最大
・自分の強みが分析できるグッドポイント診断が無料
マイナビ転職 432件 ・新卒領域No1なので20代向けの求人が多い
エン転職 315件 ・求人情報に「カイシャの評判」の口コミが掲載されている

※2020年6月時点、各社公式サイトより

【転職サイトの活用ポイント】

  • 転職サイトで調べた案件をエージェント経由で応募してもらう
  • 転職エージェントが取り扱っていない企業には自己応募する

転職サイトの中には「求人検索エンジン」と呼ばれる、様々な求人サイトの求人を一括で検索できるサイトもあります。代表的なのは「indeed」と「求人ボックス」です。
ただし求人検索エンジンは「ハローワークの求人の転載が多い」「求人が多すぎて探し難い」ので正社員の求人を探すのには不向きですが、上記の転職サイトを使っても上手くいかない場合には利用してみましょう。

転職エージェントで決まらなければ「公的支援サービス」を使う

国や地方自治体が運営している人材紹介支援サービスがあります。
求人が多くない新潟では、転職エージェントや転職サイトを充分に利用しても転職先が決まらなかった場合のセーフティネットとして利用しましょう。
新潟では以下が利用できます。

公的支援サービス 主な特徴
ハローワーク新潟 正式には公共職業安定所と呼ばれ、求人紹介、キャリア相談、履歴書添削、面接対策などが利用できます。新潟県の各地に16拠点あります。
にいがたジョブカフェ 新潟県が運営する就職支援サービスです。職業紹介、キャリア相談、就職セミナーなどのサービスがあります。JR越後線白山駅(新潟駅から1駅)から徒歩5分です。
新潟県U・Iターンコンシェルジュ 新潟県が運営する、新潟へのU・I・Jターンの就職支援サービスです。新潟県からパソナが受託して行っています。東京都内で相談会が行われているので、関東から新潟へUターンしたい方におすすめです。

これらの公的支援サービスは、求職者だけでなく企業側も無料で利用できます。なかには募集が終了している企業や採用費を出すのが難しいような企業もあります。
転職サイトにも言えることですが、求人の見極めが肝心です。

転職エージェントを使う際の注意点と活用法

さいごに転職エージェントを使う際の注意点や活用法をお伝えします。

面談で話す内容を準備しておく

転職エージェントとの面談で主に聞かれることは以下の3つです。面談当日までに予め用意しておきましょう。

  • これまでの職務経歴、現在のスキル
  • 退社(転職)理由
  • 志望業界・年収などの希望条件

志望業界や条件はあまり絞らない良いですが、希望があれば用意しておきましょう。

転職意欲が高いことを示す

転職エージェントは転職希望者を企業に転職させることで紹介料として報酬を受け取るビジネスです。できるだけ「すぐ決まりそうな人」にリソースを寄せたいのが本音。

面談で転職時期や意思を尋ねられたら「いい企業があればすぐにでも転職したい」と回答しておきましょう。ポイントは意思と時期です。

定期的に(2週間に1回は)連絡をする

転職エージェントは企業から人材募集があると、自社の求職者データベースから情報が新しい順に応募者を探します。連絡を怠っていると後回しにされてしまう場合があるので、担当者と音信不通にならないためにも2週間に1回は連絡を入れておきましょう。

「このような求人はありませんか?」と求人催促の簡単な連絡で構いませんのでメールを送って連絡が途絶えないように注意しましょう。

紹介された求人については「応募の有無とその理由」をしっかり伝える

紹介された求人が志望度の高い企業の場合は意欲を示しましょう。逆に希望条件と異なる場合ははっきり断り、理由を伝えましょう。
転職で後悔は避けたいものです。自分の現在価値に見合わないほど高い条件を提示するのは論外ですが、ここは妥協したくないという条件はキャリアアドバイザーとしっかりすり合わせをしていきましょう。

転職エージェントに頼りきりにならず自分で調べる

転職エージェントはできるだけ企業に応募してほしいので、企業の悪いところはあまり言いません。紹介された案件は必ず自分でも調べましょう。

会社評判サイトは「離職した元社員のネガティブな口コミ」や「人事部が書いているポジティブな口コミ」もあるので、できるだけ沢山の情報を集めて多面的に捉えるようにしましょう。

担当者の価値をシビアに判断し、問題があれば変更する

担当者のバリューはきちんと評価し、問題があれば変えてもらうか別のエージェントを利用しましょう。例えば「紹介された企業が希望に全然マッチしない」「応募したけどしばらく連絡がない」であればエージェントを経由する意味はないどころかマイナスです。

また、お互い人間同士なのでどうしても担当者と合わないと感じる場合もあります。ただし自分にとって耳が痛いことを言ってくれる存在は大切です。単純に「合うか合わないか」よりも仕事の質で判断しましょう。

推薦状は必ず確認する

転職エージェントから応募する際は履歴書・職務経歴書の他に推薦状が企業に提出されます。
この推薦状は転職エージェントが書くもので、300〜1000字で「何故あなたを紹介するのか?」が書かれます。
この推薦状、ひどいケースでは経歴をそのまま写すだけのアドアイザーもいます。
推薦状の内容は面接時に質問されることもあるので、「面接時に相違がないように、よろしければ推薦文を確認させていただけませんか」と担当者に一声かけて内容を確認させてもらいましょう。

同じ企業に複数の転職エージェントから応募しない

別々の転職エージェントから同じ求人を紹介されることは良くあることです。この場合は一つのエージェントからのみ応募するように注意しましょう。

その際はメインで今後も使いたいエージェントか、その企業とのパイプが強そうなエージェントから応募する(内定実績がある、深い情報提供があるなど)が鉄則です。

まとめ

いかがでしたか?
自分にあった転職エージェントは見つかりましたか?

転職エージェントは平均4社使われているので、ぜひこの記事をブックマークしてもらい、必要な時に見返してくださいね。

この記事が、新潟で転職を考えている方の役に立てると嬉しいです。